他の「脳トレ」のように、ちょっと考えたりするタイプのゲームではなく、
どちらかというと、“瞬間的な判断力”が必要です。
レベルが上がっていくと、タイトルと開始画面が出た瞬間に
どんなゲームだったか思い出さないといけないのですが、
なんせ、180種類以上のプチゲームからなっているので
判断力と集中力が必要になってきます。
前頭葉を活性化させる要因として、
リズム・テンポ
変化・緊張
程よいチャレンジ
などがあるのですが、このゲームはそういったものをたくさん
含んでいるように思います。
下手に「脳のトレーニング」や「右脳開発」を掲げているゲームを
買うより、こっちの方がいいのでは。
こういう、シンプルでボリュームのあるゲームを作らせると
やっぱり任天堂スタッフはすごいなーと思いますよ。
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