DS「さわる メイド イン ワリオ」レビュー



DS「さわる メイド イン ワリオ」レビュー

今回取り上げるのは、
 ニンテンドーDS の「さわる メイド イン ワリオ」 です。


このゲーム、楽しいです。
ちょっとした時間にするゲームとしては、かなり良質です。

ミニゲームの集まりなのですが、その1つ1つが5秒もかからず、
速いテンポで進んでいきます。
他の「脳トレ」のように、ちょっと考えたりするタイプのゲームではなく、
どちらかというと、“瞬間的な判断力”が必要です。

レベルが上がっていくと、タイトルと開始画面が出た瞬間に
どんなゲームだったか思い出さないといけないのですが、

なんせ、180種類以上のプチゲームからなっているので
判断力と集中力が必要になってきます。


前頭葉を活性化させる要因として、

 リズム・テンポ
 変化・緊張
 程よいチャレンジ

などがあるのですが、このゲームはそういったものをたくさん
含んでいるように思います。

下手に「脳のトレーニング」や「右脳開発」を掲げているゲームを
買うより、こっちの方がいいのでは。


こういう、シンプルでボリュームのあるゲームを作らせると
やっぱり任天堂スタッフはすごいなーと思いますよ。


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