イッチ・二ッ・サンッ・シッ(1・2・3・4)のリズムにのって、
その場で足踏みをするというものでした。
テンポは、1秒間に2回足踏みするくらいです。
最初の
「イッチ・二ッ・サンッ・シッ」は、普通に足踏みするのですが、
次のターンでは、掛け声が
「手ぇ・を・止め・る」になって、「止め・る」の2拍の間、
手を止めます。
足踏みはしたままで、6拍手を振って2拍手を止めます。
最後の方では、
「イッチ・二ッ・サンッ・シッ」
「手ぇ・を・止め・る」 ←「止め・る」の時だけ止める
「イッチ・二ッ・サンッ・シッ」
「足・を・止め・る」 ←「止め・る」の時だけ止める
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とやっていました。
結構、いいトレーニングですよ。
◆ 動作の切り替えと手足の分離
このコーナーの終わりの方しか見れなかったので、詳しい解説が
聞けなかったのですが、僕が見た感じでは、この運動のポイントは
「動作の切り替え」 と 「手足の分離」
にあると思います。
「慣れない動作の切り替え」というのは、脳のトレーニング
として、とても重要です。
大人になると経験が豊富になって、小さい子どものように
「全く新しい動作」を練習するということが減ってきます。
なので、すでに習得した動作を崩すトレーニングをすると
いい刺激になります。
「自転車乗りたて」や「免許取りたて」の状態ですね。
実は、小学生のころにこういったトレーニングに取り組む事が
とても大切だということがわかってきています。
そういったのなら、なんでもいいんです。
利き手の反対の手で字を書いてみるとか、歯を磨いてみるとかね。
この辺りの運動の話は、結構おもしろいので、また、ゆっくりと
お話していきたいなと思います。
あ、あと、今回の脳トレ、上手くできますか?
できるようになったら、
「イッチ・二ッ・サンッ」
「手ぇ・を・止め・る」 ←「止め・る」の時だけ止める
「イッチ・二ッ・サンッ」
「足・を・止め・る」 ←「止め・る」の時だけ止める
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でやってみてください。
数を数えるところが1拍少ないところに注意!
激ムズですよ!
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